会社のルールからビジネスマナーまで!新人の社員教育

始めが肝心だから徹底的に教える

新人教育で大事なのは、徹底的に教えるということです。始めの段階で覚えることを覚えてしまえば、後が楽になります。新人たちのことを思えば、徹底的に教え込むことを念頭に置きましょう。そのために必要なのが、日常的に慣れさせることです。新人ですとどうしても、気を張っていないとルールやマナーが抜け落ちてしまうことがあります。慣れてくれば自然とできるようなことが、日常的にできないことが多いです。そのため、就業時間全てを教育の時間と考えて、いつでも注意するということを行うといいでしょう。できてなければ、いつでも注意します。客先などでそれが難しい場合は、終わってから必ず注意することを心がけるのです。これが続けば、いつの間にか自然にできるようになっていきます。

常識を持ってもらうことが目標

新人教育の最終目標は会社のルールやマナーが常識になっているということです。常識なのですから、いつでもそれができて当たり前です。そのレベルになれば、いつでもできるようになります。特に言葉使いや服装などは常識になっていなければ、ぼろが出るものです。言葉使いに関してはいつでも変わらずに使えることが大事です。上司、お客さん、同僚など会社で関わる人すべてに、正しい言葉使いができるように心がけます。砕けた会話の中であっても、始めは正しい言葉使いをしましょう。また、服装はびしっとしていることが最善ですが、最低限清潔な身なりを心がけることが大切です。ワイシャツが汚れていたり、ネクタイが曲がっていたりすることが無いように気を付けるといいでしょう。